創業の想い

皆さんこんにちは♪

最近住人十彩への依頼が増えてきており、非常に嬉しく思います。

ありがとうございます。

そんな中で、お客様に“なぜこの仕事で独立したのか”を聞かれることが多くなったので、この場を借りて創業の想いを伝えられたと思います。

私自身、幼少期から要介護の祖母がおり、会話もできず、家族全体で、祖母の介護をしていました。

小学校~高校まで祖母のオムツ替えなどの介護の手伝いをしていましたが、当時の私は、友達と遊びたいという思いで、両親に反抗したり、毎日イライラしており、家出を繰り返していました(笑)

学校から帰ってきて夜になれば、祖母の介護疲れで家族もノイローゼになっている部分もあり、母が祖母に口調を荒げる場面もありました。

その当時の私は、あぁ~祖母のことを皆嫌いなのかな~ってぐらいで思っており、私自身も正直なんで僕だけ?介護?って思っていました。

しかし、私が大学生に入ったとき、祖母が亡くなったあの日、、、

考えが大きく変わりました。

祖母の棺が火葬される直前、母が大きな声で泣きながら

『本当に逝ってしまうの?』と言い続けているのを見て

ハッとしました。。。

それはそうですよね。母は女手一つで祖母に姉妹揃って、育ててもらっていたのですから

嫌いになるわけがないんですよ!!

そんなことも露知らず、ワガママばかり言っていた自分の意識が大きく変わりました。

介護って本当に大変だし、精神的にも疲れ、好きな人にすら、とりたくもない態度をとってしまうようなものなんですよね

当時は、介護に対する意識も低く

・どこに頼ったらいいのか

・頼った先が問題ないのか

・在宅介護するときの家の状況は問題ないのか

そもそも生活における相談をどこにしてもいいのかわかりにくいですよねあせる

元々国際関係の仕事に就こうと思って、中国語や英語を勉強していましたが、誰かの役に立つ仕事を選ぼうと思い、前職の会社で浄化槽の維持管理の会社に入社しました。

そこで出会ったのがハウスクリーニングとリフォームという仕事でした。

お客様に喜んでいただくことができ、家の問題解決や生活の不安を払拭させることができる素晴らしい仕事を天職だと思い

経験を積む中で、この想いに共感してくれる仲間を作り、もっと人の役に立てることを広げていきたいという意思が芽生え、独立をすることにしました!!

創業してまだ日も浅いですが、お客様や仲間たちのおかげで、会社自体も順調(?)良く、毎日人とのご縁に感謝する毎日です。

こんな住人十彩ですが、今後も何卒よろしくお願いします。